「ナカジー!ナカジー?」

この学校では、
時折、柔道整復師学科の学生たちからそんな声が聞こえてくる。


「ナカジー」とは、この学校の創立から柔道整復師学科に携わり、
現在は、柔道整復師学科の学科長を務める中嶋先生のことです。

はじめに

はじめに

長崎柔鍼スポーツ専門学校(平成29年4月より
長崎医療こども専門学校へ校名変更)の柔道整
復師学科 学科長しております中嶋と申します。


私のことを少しお話させて頂きますと、私は、
山梨県で生まれ、小・中・高とサッカーに明け
暮れる少年時代を過ごしました。
高校卒業後、東京にある専門学校で鍼灸師(は
り師・きゅう師)とあん摩マッサージ指圧師の
国家資格を取得しました。


取得後は、故・芹澤勝介先生に師事し、芹澤先生
が開かれた「東京健康づくりセンター」で臨床研
究生として学び、柔道整復師免許の取得を経て、
鍼灸整骨院を開業し臨床を重ねました。


その後、臨床経験を活かし、人材育成の道を志し
現在は、柔道整復学の専科教員として、学生の教
育に携わっております。

「学科長を学生にナカジーって
呼ばせるの?」

今、疑問に思った方もいらっしゃるかもしれないが、
柔道整復師学科ではいつものこと。


もちろん、「中嶋先生」と呼ぶ学生が大半だが、

この「ナカジー」と呼べるところが
この柔道整復師学科のひとつの特長のあらわれだと私は思う。

語り手
(募集・広報課 本田)