|全日制|1年制 留学生対象|
介護基礎科
介護基礎科は、「介護福祉士養成施設」に入学するための学習を行う学科です。介護の基礎知識と基礎技術を学び、介護の基礎資格である「初任者研修」の修了を目指します。初任者研修を修了すれば、留学ビザでも介護助手として介護施設等で資格外活動をすることができます。 また、介護福祉士養成施設の授業では、介護や医学に関する特殊な日本語が出てくるため、介護基礎科で介護・医学に関する用語を学びます。介護福祉士として働くためには、高いコミュニケーション能力が必要ですので、介護基礎科では、N2合格を目指して日本語教育も行います。
curriculum

カリキュラム

  • 日本語中級・上級
    仕事で使える日本語をマスターします。
  • 介護基礎用語
    介護福祉科に入学して学ぶ介護用語をマスターします。
  • 介護初任者研修の受講
    介護施設で実習等が出来る技術をマスターします。

介護基礎科のポイント

  • 1
    介護福祉科を卒業し、国家試験に合格すれば介護福祉士として正式に働けます。
  • 2
    介護福祉士の国家試験に不合格となっても介護施設で就労することは可能です。
    その後5年間介護施設で就労すれば、介護福祉士の国家試験に不合格となっても国家試験を得ることができます。
  • 3
    2018年4月に日本へ入国した人は、留学ビザで5年、就労ビザで5年在留し、永住ビザを取得する権利を得ることが出来ます。