SCHOLARSHIP
奨学金について

平成国際学園 特待生・奨学生制度

各学科の学生で、高等学校在学中に学業や部活動で好成績を収めた者に対し学費を減免する特待生制度や、一定の条件を満たす者に対し毎月奨学金を支給・貸与する奨学生制度を設けております。

特待生A・特待生B 当学園独自の特待生制度として、高等学校在学中に学業や部活動において優秀な成績を収め、高い志を持って当学園に入学し、専門性の高い資格の取得に向け、学業に臨む学生に対し学納金を一部免除します。
特別奨学生 当学園独自の奨学生制度として、経済的な理由により修学が困難な学生に対し、修学奨学金を支給します。
(卒業後、返還は不要
一般奨学生 当学園独自の奨学生制度として、経済的な理由により修学が困難な学生に対し、修学奨学金を貸与します。
(卒業後、返還が必要
離島・遠隔地支援奨学生 離島・遠隔地からの進学で、当学園を卒業後、長崎県内での就職もしくは離島・遠隔地での就職を目指し、高い志を持って学業に臨む学生に対し修学奨学金を貸与します。(条件により返還免除あり)
柔道奨学生 柔道競技において優秀な成績を収め、高い志を持って柔道や学業に臨む学生に対し、修学奨学金を支給します。
(卒業後、返還は不要

公的奨学金制度・教育ローン

進学を希望する方や修学する学生に対して、本学園の特待生・奨学生といった支援制度のほか、公的機関による支援制度の申し込みや相談も承っております。

日本学生支援機構 奨学金制度 経済的な理由により修学が困難な学生等に対して月々貸与される奨学金です。 毎月貸与される奨学金(第一種・第二種)と進学した際初回のみ貸与される入学時特別増額貸与奨学金があり、それぞれ通学区分や種類により貸与月額が異なります。貸与終了後は返還義務が生じます。

■ 日本学生支援機構
https://www.jasso.go.jp
※お申し込み方法については、当学園の事務局までご確認ください。
日本政策金融公庫 国の教育ローン 進学を希望する者や修学する学生に対し、学生1人につき350万円以内の融資が可能です。

■ 日本政策金融公庫
https://www.jfc.go.jp
オリコ学校提携教育ローン
(オリコ「学費サポートプラン」)
在学期間中の元金据置払い(在学中は利息分のみの支払い)の設定も可能な信販系の教育ローンです。

■ オリコ(学費サポートプラン)
https://www.orico.tv/lp/gakuhi/

長崎県修学資金貸付事業(2019年度)

介護福祉士又は保育士資格の取得を目指す方を対象に修学資金貸付事業のご利用もできます。
制度区分 長崎県修学資金貸付事業
制度内容 介護福祉士又は保育士の指定養成施設に在学し、国家資格の取得を目指す学生に対し、長崎県が修学資金の貸し付けを行う事業。資格取得後、長崎県内の事業所において一定期間就業された方は、貸し付けを受けた修学資金の返還が免除されます。
対象者 ① 長崎県内に住民登録をしている方
② 学業成績等が優秀と認められる方で家庭の経済状況等から貸付が必要と認められる方
③ 卒業後に長崎県内の施設等において就労する意欲があり、資格取得に向けた向学心があると認められる方
対象学科 介護福祉科 保育こども学科
貸付額 修学資金 50,000円以内(月額)※ 50,000円以内(月額)※
入学準備金 200,000円以内(初回貸付のみ) 200,000円以内(初回貸付のみ)
就職準備金 200,000円以内(卒業時に貸付) 200,000円以内(卒業時に貸付)
国家試験受験対策費用 40,000円以内(年額) -
総 額 1,680,000円(上限) 1,600,000円(上限)
生活費加算 生活保護世帯又はそれに準ずる経済状況の場合、上記に追加して生活費加算をご利用できます。(月額)※
貸付利子 利子は無利子です。
返還免除 養成施設等を卒業後、長崎県内の施設等へ介護福祉士や保育士として、5年間継続して就業された方は、貸付資金の返還が免除されます。(過疎地域は3年間で返還免除となります。)
申込方法 ① 高校在学中に、長崎県社会福祉協議会が高校を通じて申込受付(予定)
② ①で申込みできなかった方は、入学後、在学採用の申込受付(予定)
備考 採用手続きや申請期間については、当学園の本部事務局へご確認頂くか、長崎県社会福祉協議会ホームページにてご確認ください。
■ 社会福祉法人 長崎県社会福祉協議会
http://www.nagasaki-pref-shakyo.jp
※ 修学資金の貸与年数は2年間となります。