就職・資格|長崎医療こども専門学校
JOBS
就職・資格

「資格・検定」と「知識・技術」で、
より専門性の高い就職を実現!

本校では、「介護福祉」「柔道整復」「医療事務」「保育・幼児教育」の4つの専門分野で活躍する人材を養成しています。
各分野の専門知識とその技術を学び、専門分野で必要となる資格・検定の取得を目指します。「資格・検定」を持つということは、
その専門性に特化した分野を深く学び、社会に対し専門職として貢献できる人材であることの証です。
本校では、「資格・検定」+αとして、現場経験豊富な講師陣による実践的な指導を行い、
就職後即戦力として高い評価を受けることのできる人材の育成に取り組んでおり、昨年度も就職希望者の就職決定率100%を実現しています。

令和5年度 就職希望者の就職率

100
%

県外エリアも九州を中心に希望の就職先を続々決定!
地元の学校だからできる求人先の確保と開拓!求人倍率も長崎県内は5倍以上!

  • 長崎県
    100
  • 長崎県
    35
    九 州
    59
    関 東
      6
  • 長崎県
    95
    九 州
      5
  • 長崎県
    89
    九 州
      7
    関 東
      4

介護福祉科

就職率21年連続100%!
求人倍率の高い状態が依然継続していることから、介護福祉士の給与は毎年増加傾向にあります。
人手不足の解消のため各施設も処遇改善加算の取得や、産前・産後休業、育児休業等の積極的な利用を勧める体制づくりを行っています。専門性を必要としない仕事は一般の介護職員が行い、介護福祉士はより専門性の高い業務を行う等仕事の分業化も進んでいます。

資格・検定を活かした専門職のやりがい・有用性


高齢社会の中、高齢・心身の障害のために日常生活を円滑に送ることが困難な方をサポートすることが「介護福祉士」の使命です。
介護福祉士の場合、介護老人福祉施設、グループホーム、通所介護などで心身の状況に応じた介護や利用者さんへの相談・助言などを行う、介護サービスの中心となる仕事です。そのため、働く人のライフサイクルに合わせて、昼のみの仕事や24時間シフトなど、同じ法人内での異動が可能です。在宅や施設、業態や制度に応じて各種サービスが設けられています。多くの求人があり、幅広い介護分野で勤務することができます。

柔道整復師科

就職率14年連続100%!
県内はもとより全国各地から求人票が届いています。特に女性の柔道整復師の求人数が上昇しています。
また、業務内容も整骨院で柔道整復師として働く以外に、整形外科やスポーツトレーナー、機能訓練指導員として介護施設等で働くこともできるため、幅広い分野から多くの人材が求められています。

資格・検定を活かした専門職のやりがい・有用性


人間誰もが病気や怪我をした時に感じる「痛み」や「苦しみ」を施術や手技によって和らげることができるのが「柔道整復師」の特長です。
柔道整復師の場合、整骨院などの施術所での勤務のほか施術法を活かして、選手のパフォーマンスの向上やコンディショニングを行うスポーツトレーナー、体の矯正など全身を整える美容・エステ分野、介護予防やリハビリを行う介護福祉分野など医療だけではなく他分野で展開している資格者も少なくありません。

医療ビジネス科

就職率25年連続100%!
卒業生が在職している医療機関からの求人や紹介が多数届いています。本校の学生ならば無条件で雇っていただける医療機関も年々増えてきています。また、多くの医療機関の顧問をしている社会保険労務士事務所を通しての求人も増えています。
※就職率、有効求人倍率は、2023年度実績となります。

資格・検定を活かした専門職のやりがい・有用性


同じく医療現場において、診療報酬請求や医師のスケジュール管理などはもちろん、患者様と医療スタッフを繋ぎ、スムーズな治療が行えるよう支えるのが「医療事務スタッフ」の役割です。医療事務の場合、病院・診療所、調剤薬局、歯科クリニックなどの受付・会計、カルテ管理などを行うほか、ナースステーションでお見舞いに来られた方の応対や看護師のサポートを行う病棟クラーク、医師の代わりに電子カルテを入力する医師事務など医療機関の中で多種多様な役割を担っています。

保育こども科

就職率10年連続100%!
子育て支援の充実により、保育士、幼稚園教諭が不足しているため、県内や全国から多くの求人票が届き、給与面も改善されています。就職先は保育所や幼稚園以外に、認定こども園や児童養護施設などの求人も増加し、社会のニーズに合わせ、男性保育士の求人も増えています。

資格・検定を活かした専門職のやりがい・有用性


保育士や幼稚園教諭の場合、一般的に認知の高い保育所や幼稚園での勤務のほか、近年では認定こども園で保育教諭として勤務するケースも増えています。また、児童養護施設、障がい児施設、就学児童を預かる学童保育施設などで、その資格を活かして施設職員や指導員として勤務するケースも広がりつつあります。