SOCIETY
社会人の方へ

社会人入学のメリット

転職や独立を考える社会人にとって、介護福祉士、柔道整復師、医療事務、保育士、幼稚園教諭はニーズが高い優位な職業です。
社会人経験者は、コミュニケーション力もあり、国家資格を持つことで大きなやりがいをすぐに感じられるはずです。
  • スキルアップするために入学しました

    介護福祉科
    田中 裕子さん
    両親の介護を支援してくださった地域包括支援センターの相談員の方が大変心強く、両親が他界した今でもお会いするたびに気にかけてくださいます。前職はIT系の仕事でしたが、年を重ねても自分を活かせて、常にスキルアップが目指せる「福祉の仕事」に興味を持つようになり、転職を決めました。授業は新しい発見が多く、クラスメイトも良い人ばかりなので、楽しい毎日を過ごせています。これからは、取得できる資格は積極的に取っていけるように努力していきます。
  • 開業の夢を叶えるために日々努力します

    柔道整復師科
    川原 貴史さん
    私の親戚が整骨院を経営しており、その方と話をしていくうちに、業界の楽しさや、やりがいに興味がわくようになり、この職種へ進もうと決めました。卒業後は、体のことで困っている人の力になるために、「必要とされる整骨院」を開業することが目標です。そのためにまずは、3年間知識をしっかり身に付け、資格取得に励んでいきたいと思います。クラスでは最年長ですが、クラスメイトと協力し、楽しみながらも若い子には負けないように日々勉強していきます。
  • 自分の力になる勉強を学びに来ました

    医療ビジネス科
    田中 晶 さん
    医療事務を選んだのは、社会人として生活をしていた頃、専門的な知識の必要性について考え、資格を得て人と接する仕事がしたいという答えに辿り着いたからです。また、勉強をするのなら時間をかけて多くの知識や技術を取得したいと思い、自分の力になる勉強ができるこの学校を選びました。学校生活は始まったばかりで毎日が新鮮です。今後は自分が取得できる資格はしっかり取り、将来的には病院の受付として、院内・院外問わず多くの方々から信頼される医療事務を目指していきたいです。
  • こどもたちから愛される保育士へ

    保育こども科
    竹内 永哉 さん
    高校生の時は経済に興味があり、経済学を学ぶことができる大学に進学しました。しかし、父親との会話の中で、人と関わる仕事、こどもと関わる仕事に魅力を感じるようになり、それからは、保育の道への思いが強くなりました。大学とは違い、この学校は時間に余裕を持ちながらもしっかり学ぶことができるので、この3年間を通して、こどもとの関わりに大切なコミュニケーションの取り方やピアノなどの実技をしっかり学んでいきたいです。将来はこどもたちから愛される保育士になれるように励んでいきます。
  • 新鮮な環境だから意欲的に取り組める

    柔道整復師科
    松本 勇輝 さん
    私は、以前から医療分野の仕事に興味がありました。私の妹は、この学校の在校生で、もう一人の妹も今年入学すると聞いたので、私もこれを機に、興味があった柔道整復師の分野に進学しようと思いました。社会人として経験があるので、もう一度学生に戻るのは、違和感はありますが、いろんな年齢の人と接し、考え方などを学べることは良い機会だと思います。3年間楽しみながら学校生活を送り、資格を取得したら、人に感謝されるような柔道整復師になりたいです。

キャリアアップして夢をかなえよう

介護福祉士や柔道整復師などの専門性の高い資格を取得することで、資格に沿った施設や整骨院、
スポーツ関連の企業などに就職し、活躍することができます。
また、自分の技術や経験に応じて、キャリアアップできる、やりがいのある職業です。


  • 01
    医療・看護に次いで
    人の生命に向き合える仕事です

    三浦 誉洋さん

    正直に言うと、入学時はあまり介護に興味がありませんでした。しかし、先生方の熱心な指導もあり、国家資格を取得することができました。大きな転機となったのは、高齢者施設に就職し、利用者様の死に立ち会った事です。人の命の儚さと無力さを痛感し、残された限りある命と向き合う為に何が必要かと考え、学生時代の仲間と起業しました。改編を行いながら、現在は高齢者と障がい者の介護事業を営んでいます。今後も初心を忘れず、利用者様に即した介護を提供したいと思っています。大変な仕事ではありますが、自分次第でそれ以上に得るものも大きい仕事です。
  • 02
    患者様の明るい未来を創る
    お手伝いができる仕事です

    松崎 翔登さん

    トレーナーなどの人のケアをする仕事に就きたいと思っていた際、柔道整復師という資格があること、そしてその資格には開業権もあるということを知り、夢の実現のため、この学校に入学しました。勉強では何度もつまずきましたが諦めず、先生方にサポートしていただき、無事に国家資格を取得することができました。整骨院では個人的にトレーナー活動も行い、多くのことに挑戦しています。患者様は一人ひとり症状や痛みの場所が違うので難しいですが、患者様に寄り添った施術を行い、良い方向へと導くことで、明るい未来を創るお手伝いができる仕事だと感じています。