SOCIETY
社会人の方へ

社会人入学のメリット

転職や独立を考える社会人にとって、介護福祉士、柔道整復師、医療事務、保育士、幼稚園教諭はニーズが高い優位な職業です。
社会人経験者は、コミュニケーション力もあり、国家資格を持つことで大きなやりがいをすぐに感じられるはずです。
  • 高齢者の力になりたくて
    介護の道を選びました

    介護福祉科
    福本 隼登さん
    私は、幼い頃から体の不自由な祖父の手助けをしており、祖父から「ありがとう」と言われることに喜びを感じました。人と接することが好きで接客業に就いていましたが、新型コロナウイルスの影響で職を変えざるを得なくなり、高齢者の皆さんの力になれないかと考え、介護の道を選びました。クラスメイトは皆明るく、毎日楽しみながら学校生活を送っています。2年間の勉強は大変だと思いますが、クラスメイトと協力しながら専門的な技術と知識を身につけ、利用者さんに信頼される人になり、社会に貢献していきたいです。
  • 2つの資格を取れることが
    この学校の魅力です

    介護福祉科
    友重 由美子さん
    介護系の求人が圧倒的に多いことは感じていましたが、何の知識もない私にはできないと思っていました。しかし、ハローワークの職業訓練で介護福祉士の資格が取れることを知り、介護を学びたいと強く思うようになりました。複数の学校の中で本校を選んだ理由は、介護事務管理士という資格も取得できる点です。学びの場を得たことで再就職の不安が希望に変わりました。卒業後は介護を必要とする方々に寄り添える介護福祉士になれるよう、勉強を頑張ります!
  • 知識や教養、社会人としての
    接遇など充実して学べます

    医療ビジネス科
    松岡 すみれ さん
    就職活動中、自分が将来どのような仕事に就きたいか考えている時期に、医療事務という仕事に出会いました。この学校では、2年間で医療事務についての知識や教養だけでなく、社会人としての接遇なども学ぶことができますし、数多くの検定や資格を取得できることも魅力に感じました。入学当初は初めて学ぶ内容が多く不安もありましたが、今は検定取得のため頑張っています。卒業後は学校で学んだことを活かし、たくさんの方に安心をお届けできる人になりたいです。
  • 教育者になる立場で、ふさわしい
    人格になれるように学びたい

    保育こども科
    片岡 桜子 さん
    学生時代に指導してくださった先生方に憧れ、こどもに関わる仕事に就きたいと思い、他業種から社会人入学しました。社会人からの進学で少し不安もありましたが、個別相談をお願いした際に、親身に話を聞いていただき、この学校なら安心して学ぶことができると思い、選びました。将来、教育者という立場になる者として、必要な教養を身につけること、何より教育者にふさわしい人格を育めるよう、日々励んでいきます。
  • こどもの成長をしっかりと
    サポートできる保育士になりたい

    保育こども科
    馬場 奨 さん
    私は長年、こどもたちに野球の指導を行ってきました。こどもたちが日々成長していく姿を見て、私もしっかりと勉強し、こどもたちの成長に関っていきたいと思い、この道に進もうと決意しました。この学校を選んだ理由は、ホームページやオープンキャンパスを通して雰囲気の良さを感じたからです。私のクラスは年齢層も幅広く、毎日色んな刺激をもらっています。これから座学や実習など、初めてのことばかりですが、たくさん質問をして実践で活かせる力を身につけ、こどもの成長をサポートできる保育士を目指します。

キャリアアップして夢をかなえよう

介護福祉士や柔道整復師などの専門性の高い資格を取得することで、資格に沿った施設や整骨院、
スポーツ関連の企業などに就職し、活躍することができます。
また、自分の技術や経験に応じて、キャリアアップできる、やりがいのある職業です。


  • 01
    医療・看護とならび
    人の生命に向き合える仕事です

    三浦 誉洋さん

    正直に言うと、入学時はあまり介護に興味がありませんでした。しかし、先生方の熱心な指導もあり、国家資格を取得することができました。大きな転機となったのは、高齢者施設に就職し、利用者様の死に立ち会った事です。人の命の儚さと無力さを痛感し、残された限りある命と向き合う為に何が必要かと考え、学生時代の仲間と起業しました。改編を行いながら、現在は高齢者と障がい者の介護事業を営んでいます。今後も初心を忘れず、利用者様に即した介護を提供したいと思っています。大変な仕事ではありますが、自分次第でそれ以上に得るものも大きい仕事です。
  • 02
    トレーナーで培った技術で
    長崎からトップアスリートを育てたい!

    平山 武沙史さん

    高校生の時にケガをしたことがきっかけで、スポーツトレーナーができる柔道整復師になることを決めました。学生時代は、資格取得に向けた勉強はもちろん、整骨院で実践的なことを学んだり、救護活動やテーピングなどトレーナーになるための経験もさせて頂きました。この学校を卒業後は、整骨院での勤務を経て、元阪神タイガースのトレーナーだった先生の下で、プロ選手の治療・リハビリ・トレーニングなどトレーナーとして多くの経験を積ませていただきました。その後、この技術を長崎県へ広めたいと思い、整骨院を開業し「プロアスリートに提供する技術を一般の方へ」というコンセプトを胸に、治療やトレーニングなど地域の方々やアスリートたちのサポートを行っています。長崎からトップレベルの選手たちを輩出できるようこれからも日々精進します。